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7月22日(日) 藍の生葉染めを行いました

初めてのイベントとなる「藍の生葉染め」。
講師は「栗源草木染の会」。地元の栗源で、色々な草木を使って染物をしています。
今まで、県民の森で行っている草木染めは、自生している葛やススキ、ヨモギを使ったもので、今回は「藍」。
やはり、藍の染物は大人気で、募集15名に対して、キャンセル待ちやお断りした方を含めると20名と、その人気の凄さがわかります。
藍は県民の森の畑で2年越しで育て、今年初めてイベントとして使うことができました。
その生葉で染める藍の色は、夏にふさわしく涼しげなブルー。
添加するものは何もなく、ただ藍のみで染め上げました。
仕上がりの美しさに、皆さんとても満足されていました♪


栗源草木染の会、高橋さんによるお話
藍の生葉染め


まずは、畑から収穫したての藍の葉摘みから
藍の生葉染め


水洗いした後、水と軽くちぎった葉をミキサーへ
藍の生葉染め


よく撹拌するため2回に分け入れます
藍の生葉染め


ここからが時間との勝負。手早く濾して
藍の生葉染め


シルクのストールを入れ15分以内で色を入れます
藍の生葉染め


仕上がった作品と記念撮影♪
藍の生葉染め


藍は無敵。ステキな色です♪
藍の生葉染め

7月21日(土) 夏の星空観察会を行いました

28日(土)開催予定が、諸事情により、1週間早い観察会となりましたが、それでも25名の方が参加してくれました。
大きな望遠鏡から見る星は、とてつもない遠い宇宙を、身近に感じることができました。


君津天文同好会 千手氏の講義中
夏の星空観察会


土星がはっきり見えました
夏の星空観察会


ボクは、月をスマホで撮影中
夏の星空観察会

10月20日(土) ◆◆フリーイベント決定のお知らせ◆◆

佐倉市在中の「生け花風寄せ植え作家 古賀有子先生」を特別に招いての企画『寄せ植え教室』を開催します。
寄せ植えのノウハウはもちろん、園芸の基礎知識も色々と学ぶ事ができます。
お花好きの方には、是非参加していただきたいイベントです!!
先着20名の予約となりますので、早めの申込みお待ちしています♪
(注:申込み受付開始は、2か月前の8月20日(月)からとなります)


寄せ植え教室
画像をクリックすると拡大します


»「寄せ植え教室」ご案内(PDF)

7月14日(土) 講師に太田勝男氏を招いて、組木づくりを行いました

電動の糸ノコを使って、1.5㎝の厚さの板から、下地の絵に沿って、ミシンのように進めていきます。
ところがミシンのように、そううまくはいかず、正面に向いている糸ノコの刃を、曲線などの部分は、どんどん動かしながら回していかないと、全然違う方向を切ってしまう事に。
型を切り抜いてからは、手を添える部分が狭くなり、抑えが甘いと、板が上下に動いてしまい、結構難しいのでは?と心配しましたが、子供達は適応能力!?に優れているのでしょうか?とても上手に糸ノコを使いこなしていました。
このところ猛暑続きで、この日もかなりの暑さ。県民の森には冷房設備がないため、大汗をかきながら、みなさん頑張って作品をつくっていました。
お疲れ様でした。


糸ノコは3台で開始
組木づくり


楽しそう
組木づくり


親子3代で参加してくれました
組木づくり


完成品の一部
組木づくり

7月7日(土) ホタル観賞会を行いました

毎年、大人気のホタル。よく見ることができる条件としては、「蒸し暑い位の陽気で、風がなく、曇っている時」と語るのは、ホタルの保存に尽力されている、おみがわ竹炭研究会会長の武﨑秀雄さん。
大切に保存活動をしているこの場所を、毎年見学させてもらっています。
今回は、風がちょっと強めではありましたが、時間が経つにつれ、徐々に姿を出し始めて、なかにはホタルを手にし、じっくり観察している子もいました。
その小さな体から光りを放つ姿に、みなさん魅了されていました♪


昨年以上の参加者でいっぱい
ホタル観賞会


夜のカメラ撮影は難しいです
ホタル観賞会


手のひらにホタルを乗せて感動♪
ホタル観賞会


影の努力があってのホタルです!マナーを守りましょう
ホタル観賞会

プロフィール

tonoshomori

Author:tonoshomori
〈千葉県立東庄県民の森〉のスタッフが、森の情報をお知らせするブログです。

千葉県立東庄県民の森
詳しい情報は〈千葉県立東庄県民の森ホームページ〉をご覧ください。

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