2月11日(日)「野鳥観察会」を開催しました

毎年恒例の「野鳥観察会」。
この日は、雨上がりで心配しましたが、暖かな陽気で気持ちの良い観察会となりました。
講師には、千葉県野鳥の会、富谷健三先生と齊藤敏一先生を迎え、最初に夏目の堰の白鳥やカモ類、そして園内を移動しながら、野鳥を観察しました。
野鳥も、数が少なくなっているのと、団体で移動しているのもあってか、警戒して姿を見せてくれなかったりで、目にする鳥も「ホオジロ・カワラヒワ・コゲラ・ヤマガラ」など、10種程度しか確認できませんでしたが、双眼鏡に写る愛らしい姿や鳴き声に、みなさん癒されたようです。
観察後は、「ひがた八萬石」さんのご厚意で、美味しい豚汁をいただきました♪


夏目の堰に到着
野鳥観察会


富谷先生による水鳥のお話し
野鳥観察会


絵になる一枚
野鳥観察会


夏目の堰から水鳥広場へ
野鳥観察会


ひがた八萬石さんの豚汁はとっても美味しい♪
野鳥観察会


お昼を持参で、豚汁をいただく方も
野鳥観察会

1月28日(日)「くん製づくり」を行いました

今回くん製にする材料は、今まで使った事のない「豚肉」をメインに、ゆで玉子・チーズ・魚肉ソーセージ・ちくわと、変わり種ではバナナをくん製にしました。
豚肉は、地元東庄のSPF豚「東の匠」。脂身が甘くておいしいブランド豚です。
ひとり約300gと、結構な大きさのバラ肉で、くん製中に、溶けだした油がチップに落ち、燃えてしまうというハプニングもありましたが、参加者の皆さんが、色々とフォローをして下さり、無事にくん製をつくることができました。
前日から別に仕込んでおいた豚バラのくん製と、短時間でできる他の食材は、その場で試食をしていただき、時間のかかる豚肉のみ、最後、みなさんに持ち帰っていただきました。
くん製づくりは、男性にも人気があり、熱心にメモをとっている姿が印象的でした。
持帰った「東の匠豚」のくん製は、美味しい「酒の肴」になったことでしょう♪


工程の話しから
くん製づくり


すぐに豚肉の仕込みを開始。フォークで穴あけくん製づくり


塩コショウ、砂糖を加え、もみ込みます
くん製づくり


ダンボールのくん製器で燻ります
くん製づくり


肉が大きくて二つ折り状態
くん製づくり


みなさん、試食中
くん製づくり

1月20日(土)「本格そば打ち体験教室」を行いました

講師に、地元東庄の「引間弘」氏を迎え、午前の部・午後の部と1日、頑張っていただきました。
そば打ち人気は毎回高く、蕎麦の奥深さと、その味に魅了されている方が多いことに驚きます。
確かに、この手打ち蕎麦を食べてしまったら、蕎麦の概念が変わると言っても、言い過ぎではないと思います。手打ち蕎麦にハマる心境がわかる気がします。
食べるのはあっという間ですが、作る方は、慣れるまでは大変ですが、自分のものになれば、美味しい蕎麦をつくって食べることができるようになります。
そばづくり、今度は是非、挑戦してみて下さいね。


本格そば打ち体験教室


本格そば打ち体験教室


本格そば打ち体験教室


本格そば打ち体験教室

1月14日(日)「森の手入れとツルカゴづくり」を行いました

今回のツルカゴづくりでは、林業体験として、森のやっかいもの「蔓」を除去してもらい、その除去した蔓を使って、ツルカゴを編むというのもの。
つどいの森周辺へ行き、自分の狙った蔓を採取。
手におえないものは、スタッフが高枝切りノコギリなどで補助し、大体は皆さんが自分で蔓を集めました。
ただ蔓を採っても、それを持ち帰れるよう、リースのように丸めていかなければなりません。これが、また結構手がかかり、採取よりも、まとめるのに時間がかかっていたように思います。それでも、午前中には余裕で終わる作業となりました。
昼食時間を取り、午後から編み込み開始。
やはり、クズ(葛)ツルのように簡単に言う事を聞いてくれません。太さやクセのある長いツルを、編み込んで行くには、2本の手だけでは大変さも。
苦戦しながら、皆さんそれぞれ、自分の描いた通りの作品ができたようです。


森の手入れを行い、そのゴミとなったツルを使い、カゴを編む。
昔はあたり前に行われていた事が、今では皆無に近い。
ならば、この山の手入れを、新しい感覚で受け入れてくれるのではないか!?とイベントに加えたら、「ツル採取、楽しい♪」「採るのも、面白い♪」との声が。
今回のイベントは大盛況に終わることができました。


それぞれ散らばって、蔓をさがします
森の手入れとツルカゴづくり


採取した蔓は丸くまとめていきます
森の手入れとツルカゴづくり


タテ芯用の蔓が、まだ採り足りない!?
森の手入れとツルカゴづくり


参加者12名が採取した蔓はこんな量に
森の手入れとツルカゴづくり


午後から、ツルカゴ制作スタート
森の手入れとツルカゴづくり


癖のある蔓に負けないように根気よく
森の手入れとツルカゴづくり


それぞれ個性的な形に仕上がってきました
森の手入れとツルカゴづくり


こちらの作品は今回一番の大きさ
森の手入れとツルカゴづくり

12月23日(土)「門松づくり体験」を行いました

県民の森、年内最後のイベント「門松づくり」。
参加者の半分以上は、リピーターが多く、毎年飾られているようです。
今回、下準備等はせず、最初のワラ巻きからスタート。
このワラ巻きが結構大変で、特にシュロ縄で縛る、飾り結びが難しく、皆さん苦戦していたようです。後は、長さをカットしていくのですが、同じ長さに切り揃えるのも、皆さんの性格が出ている!?ようでした。
ワラ巻き、縛り、カットが終わったら、あとは竹を入れ、砂で固定し、松を差込んで完成です。
仕上がりはそれぞれ違いますが、皆さん満足そうに、作品を持帰って行きました。


ずっと、続けている「門松づくり体験」。
年々、材料の調達が難しくなってきているのが現状です。
昔は、自然と身近にあったものばかりなのですが…。


たくさんの参加者で、ふるさと館はいっぱい
門松づくり体験


ワラ巻き後、シュロ縄で縛ります
門松づくり体験


ワラを切り揃えます
門松づくり体験


竹を入れ、松でキレイに飾り完成♪
門松づくり体験


完成品を前に記念撮影♪
門松づくり体験

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Author:tonoshomori
〈千葉県立東庄県民の森〉のスタッフが、森の情報をお知らせするブログです。

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